「楽・速・美」ファイリングの革命児 Filet(ファイレット)

野崎真一「富士・三保松原図」

野崎真一「富士・三保松原図」板橋区立美術館

 

野崎 真一(のざき しんいつ)
「富士・三保松原図」(ふじ・みほ の まつばらず) 板橋区立美術館

野崎真一(1821~1899)は、酒井抱一の門人・石垣抱真の子。
酒井抱一は姫路藩主の次男で、江戸で様々な文芸に親しみ、
尾形光琳・乾山の顕彰に努めながら自身の画風を追求しました。
真一は抱一の孫弟子にあたり、幕末から明治にかけて抱一風の絵を継承しました。
この作品は、2013年に世界遺産(文化遺産)に登録された
富士山と三保松原を描いており、古来数多く描かれた構図です。
地形の大胆なデフォルメと鮮やかな彩色が印象的です。

 

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